親子で風土フード体験

親子で地元の食材に触れたり料理をしたりすることで、親子のコミュニケーションを深めつつ、食の知識や経験を豊かにします。

食の知識や体験を豊かにします

食べること、食べ物に関する知識は、生きる力の基本です。しかし現代社会では、企業がより便利で見た目の良い商品を提供することで、消費者は食の本来のかたちから遠ざかってしまっています。野菜や果物を収穫することで旬の食材に触れ、私たちは生きものを食べていること、そしてそれらが土、雨、太陽など、自然の恵みによって育っていることを、五感で吸収できる機会です。

子どもの自主性・積極性を伸ばします

作業の主役は子どもです。自分なりに工夫したり他の子の様子を見たり、親にアドバイスをもらいながら、子どもたちは慣れない作業に真剣に取り組みます。野菜をうまく切れた、燃し木の調節ができた。そんな小さな成功体験の積み重ねが、子どもたちの心の真ん中で自信を育てていってくれます。

親子のコミュニケーションを深めます

家で親子で料理をしたいとは思っていても、なかなか時間をとるのが難しいです。「親子で風土フード体験」のイベントでは、子どもに合わせて予定を組んでいるので、ゆっくりと作業を楽しめます。親子で協力したり、一緒に新しい体験をしたりするなかで、普段の生活では気づかなかった一面を見られるかもしれません。

郷土を愛する心を育てます

毎回のイベントのテーマには、郷土の食文化や食材を取り入れています。自分が住んでいる土地の食を知れば、山梨県人としての意識は高まります。NPO法人こるだは、地域を愛し、地域に貢献する人材の育成に貢献します。

子どもと笑おう!